Black Sabbathの「Black Sabbath」がいちばん好きだったのですが、アルバム通して聴いているうちになんだかこの曲が好きになってしまいました。

なんだかマカロニウエスタンかなにか、ハリウッド的ではない映画の中の情景描写として地元のじいさんかなにかが干からびた大地の中でなにか作業しながら歌っている民謡のような。

AメロがあってBメロがあってサビが来て・・・というような様式にはまっていなくて、なんだか知らないけど頭の中に残るんです。風景と一緒に。